今年からふたたび帰ってきた〈ハーレクイン・ロマンス・タイムマシン〉✨
1月は巨匠ベティ・ニールズの”原点にして頂点…”とも言われる(?)デビュー作『赤毛のアデレイド』だそうです♪

いつしかこの心を占めていたのは、
あなたの優しい声と、笑顔でした。
イギリスとオランダの病院間で交流が行われることになり、赤毛が印象的な小児科の看護師アデレイドが推薦される。候補者を視察しにオランダから来た医師のファン・エッセン男爵も、彼女の献身的な働きぶりを見て、ぜひ来てほしいと声をかけてくれた。無口だけれど、穏やかで魅力的な声で完璧な英語を話す彼。長身で、笑うと得も言われぬすてきな表情になるハンサムな人……。アデレイドは気づけば彼のことを考えてしまう自分を戒めつつ、彼の役に立って喜んでもらいたい一心で、オランダ行きを承諾した。ところがそこには、金髪に青い瞳のみごとな美貌をそなえた、彼の“恋人”を自任する上流階級の令嬢が待っていた!
時代を遡って懐かしのロマンスや色褪せない恋物語を味わえるコレクション《ハーレクイン・ロマンス・タイムマシン》。本作は世界中の読者のみならず、数多くの作家たちから愛されるベティ・ニールズが1969年に書いたデビュー作で、2007年に惜しくもこの世を去った友人のアン・ウィールが生前に寄せた賛辞も掲載されていますので、お見逃しなく!
(出典:楽天ブックスより)
10日(金)発売予定
ラズベリーブックス【竹書房】
レジーナ・スコット〈Uncommon Courtships (全4巻)〉シリーズ2作目が早くも邦訳出版!
KU対象♪
比類なき令嬢サラの婚約(仮)[レジーナ・スコット 著/ 細田利江子 訳]

内気な独身女性が魅力的な政治家から求婚された!?『冷静沈着な令嬢アンの結婚』に続くUncommon Courtshipsシリーズ!
地味で無一文のサラ・コンプトンは、自分の価値が気まぐれな若い従妹ペルセポネの世話をする能力にあることを知っている。ロンドン社交界で 無類の美女 と呼ばれるペルセポネは、いつも求婚者に囲まれている。それなのになぜ、シーズン一の花婿候補、ブレコンリッジ卿がサラを訪ねてくるのだろう? 有名な政治家マルコム(ブレコンリッジ卿)はついに花嫁を迎える決心をした。現実的な性格で強い信念を持つサラは申し分ないと白羽の矢を立てるが、残念なことに、彼女は恋愛結婚を夢見ているようだ。対してマルコムの得意なことは、自分の心を隠すこと。いつものようにうまくやろうとサラに近づくが……。 果たして、マルコムはサラを説得できるのだろうか?
(出典:楽天ブックスより)
シリーズ1作目『冷静沈着な令嬢アンの結婚』↓
KU対象♪

原書1作目だけお安くなっています(111円 /11月現在)
15日(水)発売予定
mirabooks【ハーパーコリンズ・ジャパン】
キャラメル・ピーカンロールは浮気する [ジョアン・フルーク 著/ 上條ひろみ 訳]
Hannah Swensen Mysteries (全30巻)シリーズ28巻
すみません、Xでは「25作目」と言ってしまったのですが、原書はBook28のようです…。

裏切りの刃 [リンダ・ハワード 著/ 仁嶋いずる 訳]

「横領容疑であなたに逮捕状が出ています」テッサは刑事の言葉に耳を疑った。ついさっきまで、彼女は幸せの絶頂にいた。心から愛する男性と愛を交わしたばかりなのだ。そうよ、彼なら、こんなばかげた濡れ衣なんて一笑に付して力になってくれるはず。だが、やがてテッサは残酷な事実を知ることになる。彼女を告発したのは、ほかでもない、最愛の人ブレットだったのだ!一瞬にして絶望のどん底に落とされたテッサは、粉々に砕けたプライドと勇気をかき集め、ひとり心に決めた。真実を突きとめてみせる…そして、愛を取り戻すわ。
(出典:楽天ブックスより 旧版のあらすじ)
21日(火)発売予定
集英社文庫
凶弾のゆくえ [サンドラ・ブラウン 著/ 林 啓恵 訳]
未解決の銃乱射事件。一発の銃弾によりある男と女の運命は悲劇的に繋がった。惹かれ合う二人だったが、犯人の影が忍び寄り……。
(出典:楽天ブックスより)
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