シャーロット・ラム『レイチェルに拍手!』がハーレクインロマンスタイムマシンより復刊!!
ずっと読みたかった作品なのでとても嬉しいです♡

最高の読後感をお約束する、年の差ロマンスの名作!
10代の少年ニッキーに対するレイチェルの感情は、憐れみと、母性にも似た慈しみ以外の何物でもなかった。ロンドンのナイトクラブで歌う25歳のレイチェルは、ニッキーがすっかり自分に夢中だと知ってはいたけれど、孤独な少年の心を思うとむげに突き放すこともできずにいた。ニッキーは石油王マーク・ハモンドの跡継ぎで、聞くところによると、マークは冷酷無慈悲な大実業家らしい。ある朝、そのマークがレイチェルの前に現れた。そして、青みがかった黒髪に青い瞳の大富豪は傲慢に言い放った!「息子から手を引くには、いくら欲しい?」
読者の方からの熱いリクエストにお応えして、大作家シャーロット・ラムの名作が復活! レイチェルと傲慢富豪マークはまるで水と油のようですが、ぶつかり合ううち、彼女の心にはしだいに惹かれる気持ちとそれを抑えようとする思いが交錯し始め……。
(出典:楽天ブックスより)
10日(土)発売予定
ラズベリーブックス【竹書房】
悩める公爵と買われた花嫁(仮題) [マライア・ストーン 著/ 大須賀典子 訳]

1813年ロンドン。男爵令嬢ペネロープは画家になりたいと思っているが父親からは絵を描くことを禁じられている。ある舞踏会に公爵プレストンが姿を見せ、ペネロープを見て不快そうな顔をしたが、なぜかダンスを申し込んできた。ペネロープはプレストンから、君の父親は一文無しで君は金持ちの結婚相手を探している、兄に近づいたのもそういうことだったんだろう、と責められる。亡くなった彼の兄スペンサーとはいい友人だったため腹を立てたペネロープだったが、プレストンから突然キスをされた。彼は、これが始まりだと言いおいて部屋を出て行った。
ペネロープの父は借金で首が回らなくなり、娘を賭けの材料にしていたが、父親がスペンサーの死に関与しているということを材料にプレストンが勝ち取り、ペネロープはプレストンと結婚することに。復讐のため結婚することを選んだ公爵と、画家志望の貧乏令嬢。この結婚生活の行方はーー?
(出典:楽天ブックスより)
14日(水)発売予定
mirabooks【ハーパーコリンズ・ジャパン】
没落公爵と氷の花
〈Once Upon a Dukedom〉シリーズ3作目

シリーズ前作↓


迷路 [アン・メイザー 著/ 小林町子 訳]

もつれた運命はひかれ、反発しあいながら彼らをどこへ連れていくのか。記憶喪失、横領、殺人、翻弄される愛が、闇の中で静かにきらめく。
(出典:楽天ブックスより 旧版のあらすじ)
15日(木)発売予定
二見書房
リグレティング・ユー(原題) [コリーン・フーヴァー 著/ 相山夏奏 訳]
娘を守りたい母、そんな母を疎ましく想う娘。どこにでもいる母娘だが、ある事故をきっかけに、二人の生活は一変する。映画化原作
(出典:楽天ブックスより)
6月10日(火)発売予定
ラズベリーブックス【竹書房】
公爵と予期せぬ結婚(仮) [ミシェル・マクリーン 著/ 細田 利江子 訳]

兄の死により、予期せずして公爵となった植物学者のアレックス。父が生前アバーフォース伯爵と、伯爵家の三姉妹の誰かと息子を結婚させることを約束していたため、アレックスは三人のなかからひとりを選ぶだけでよかった。さっさと結婚し、家のことは妻に任せて研究に集中したかった。そんな彼が花嫁に選んだのは、およそ公爵夫人にはふさわしくない読書好きで眼鏡をかけた伯爵家の次女、ラヴィニア。ラヴィニアは人づきあいやパーティーなど華やかな場が苦手で、彼女とならば、面倒な社交を避け、新品種開発の研究に没頭できると思ったのだ。ラヴィニアとの結婚生活は予想外に楽しく、アレックスは妻を愛し始めている自分に気づくが……
(出典:楽天ブックスより)
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